本ページの内容は2009年度版のものです。2010年度版より新たに「DARS WEBサイトランキング」と「DARS オンラインレポート」をWEB上で展開しております。 「DARS WEBサイトランキング」には無償版もございますので、最新のランキングをご確認いただけます。※2010年は「全国大学入試広報WEBサイト 総合調査」の冊子版は発行しておりません
全国大学入試広報WEBサイト 総合調査トップ100 <2009年度版>
既存のサイト診断にはなかった、「受験生の視点」を組み込み、大学広報、入試に強いサイトであるかを分析した一冊
インターネット視聴データ(※1)上位100大学のホームページを対象に、入試広報サイト(※2)
として受験生の視点にたって診断した「全国大学入試広報WEBサイト総合調査トップ100」。本書は独自の大学入試広報サイト専用評価指標(DARS指数)による上位100大学の診断結果を詳細にまとめた1冊です。
今後の貴校の入試サイトをよりよいものにするために、ぜひ本書をお役立てください。
- ※1:統計的に代表性のあるモニターを構成し、モニターが家庭内パソコンからインターネット視聴したデータをもとに、第三者機関であるビデオリサーチインタラクティブにより測定。
- ※2:入試広報サイトとは、大学WEBサイトで受験生向けに情報提供しているコンテンツを指します。
本書の特徴
- 受験生の視点を組み込んだDARS指数により、受験生にとって使いやすく、わかりやすいサイトかを評価しました。
- 6つの項目について、受験生の情報発見する目線を重視して調査しました。
- 1.SEO(サーチエンジン最適化)
- 受験生を大学WEBサイトへ集客するポイントとなる検索エンジン対策がどの程度実施されているかをWEBサイトの内的要素から診断。
- 2.コンテンツ(必要な情報)
- 受験生向けに展開されている入試関連コンテンツ(情報)について、その「質」「量」「鮮度」「精度」などの観点から診断。
- 3.ファインダビリティ(情報の見つけやすさ)
- 受験生が大学WEBサイトを訪れた際にその訪問理由である入試情報や資料請求などのページを容易に見つけることができるかを診断。
- 4.ユーザビリティ
- 受験生をはじめとする訪問者に対して、大学WEBサイトが「見やすい」「分かりやすい」「使いやすい」かを診断。
- 5.APO(アクセスページ最適化)
- 受験生が実際に大学に訪れるために、WEBサイト内でのそのアクセス方法などの情報を的確かつ親切に発信しているかを診断しています。
- 6.EFO(エントリーフォーム最適化)
- 受験生など出願につながる訪問者に対し、資料請求ページが使いやすくわかりやすいページになっているかを診断。
- トップ100大学のホームページを6つの項目について詳細に解説しています。

- DARS指数(総合ポイント)順位
- インターネット視聴データ上位100位の学校におけるDARS指数ランクを表示。
※本書をお申し込みいただいた学校が100位以内に入っていない場合は、同様の分析結果資料を無料で作成いたします。ただし、入試広報サイトに限ります。 - 総合評価
- DARS指数と総合評価を掲載、さらに6つの評価項目別にポイントを解説しています。
- 具体的な問題点と解決策
- 実際の画面デザインを元に、具体的な画面構成要素に対する問題点やその解決に繋がる施策を提示しています。
全国大学入試広報WEBサイト総合調査トップ100 <2009年度版> 企画概要
- 内容:インターネット視聴率(2007年1月1日〜12月31日)上位100大学の入試サイトについて、使いやすさや情報提供などの様々な視点から調査した診断結果集。
- 仕様:A4版、カラー、127ページ
- 調査実施期間:2008年10月30日〜11月25日
- コンテンツ:大学WEBサイトの新たな指針「DARS」とは/大学WEBサイトの新たな指標「DARS指数調査」を「振り返って」/サイト評価ランキング 総合順位/調査項目別サイト評価ランキングトップ10/全国100大学「入試広報WEBサイト」調査結果
料金(税別)
全国大学入試広報WEBサイト総合調査トップ100 <2009年度版>:15万円
貴校がトップ100以外の場合は、本書とは別に診断させていただきます。
- オプション
ご要望により、本書掲載校以外の追加診断にも対応いたします。(ただし、入試広報サイトに限ります)- Aコース:追加2校診断 5万円
- Bコース:追加5校診断 10万円
